Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

間が開いてしまいました。

 
 皆さんは、お身体のほうはお変わりないでしょうか?

 かく言う私は、9月の末から咳が止まらず

 マイッタなー!状態がつづいていました。

 で、この間、出歩くわけにもいかず、

 健康についての本を結構読みました。

 結論は、「過信をしたらだめだ」という、

 ごくごく”当たり前”のことでした!? 

 そして、病気らしい病気をしたことがなく、病院とのお付き合いは、

 お産だけという健康な身体への感謝を忘れていましたね!

 何でもそうですね、命をいただき、この歳まで生かされていること、

 これまでに本当にたくさんの方たちに支えていただいてきたこと、 

 縁あって、新宿救護センターに関わらせていただいていること、

 ここには書ききれないくらい数々のことへの感謝の気持ちが

 足りなかったな!と。

 このブログも、「ウェブがあるから」

 「読んでる人もいないのでは?」とおろそかになってました。

 こんな飛び飛びのブログを読んでくださっているみなさまへ、

 改めて、感謝申し上げます。

 ありがとうございます。

 そして、身体も心も大事にしてあげられるのは、

 自分だけです。

 大切にしてあげてください。

8月25日は、感謝の集いです。

 
 新宿救護センターで、ウェブマガジンを発行して、

 2ヶ月になる、9月25日(金)19時より、

 ウェブマガジンの読者及びボランティアさんを対象に

 感謝の集いを、行います。

 何をするかと言うと、

 試行錯誤で、でも、とりあえず始めちゃおうと、

 スタートをしましたので、この辺で、

 皆さんからご意見ご感想をお伺いしながら、

 皆さんからも、僕だったらこうする、

 ここをもっとこうするといい!!とか、

 私もパワーアッププロジェクトにはいって

 一緒にやりたい!とか、

 そんなことも話が出来たらというのが、

 目的です。

 もちろん、玄所長のお話もあります。

 参加費は、無料です。(ただし、飲み物代別)

 あと、玄所長の出来立てホヤホヤの10冊目の本が

 お目見えする予定です。 

 タイトルは、ズバリ、

 「生きろ!」で、出版社は、(メディアファクトリー)です。

 お待ちしています。

 
 

  

続きを読む

長い間、スミマセンでした。

  
 ブログを読んでくださっている遠方の友人からメールが。

 「1ヶ月以上もブログが更新されていないから、

 病気でもしているのでは?」と、メールをいただきました。

 有難いことです、そして、スミマセンでした。

 8月から、有料のウェブマガジンをはじめ、

 そちらのほうに、かかりっきりになってました。

 新宿救護センターのホームページをみていただくと、

 ウェブマガジンの表紙がのっていますが、

 玄所長の「玄理玄則」は、もちろん、

 多彩なゲストからのメッセージのコーナーの「ゲスト&フレンド」 
 
 高野こうじさんの「コージーコーナー」

 パワーアッププロジェクトから、

 独断と偏見でオススメする「ブックレビュー」など

 などです。

 1年で3600円、1ヶ月では300円、

 毎週水曜日の更新なので、1回につき、70円となります。

 ウェブマガジンの会員を1000人にすると、

 1ヶ月の家賃が払えます!!。

 新宿救護センタのーを継続していくために、

 ただいま、ウェブマガジンの会員募集中です。

 お待ちしてます、

 と、久しぶりのブログで、宣伝をさせていただきました。

 着々と増えてはいますが、1000人には、まだまだです。

 すでに、会員登録がお済の方も、お友達などにご紹介

 いただけると助かります、よろしくお願いします。


 


 


 

新しい風

  
 昨日の都議選。
 
 私は、やっぱり!!という結果でしたが、

 皆さんは、どんな感想をお持ちでしょうか?

 オリンピック誘致や築地移転、銀行の継続など、

 どのように、舵をとっていかれるのか、

 今後は石原都知事が、全面的に問われる番ですね。

 同じく、昨日の選挙で、新しく市長になられた奈良の

 仲川げんさん(33歳)は、3週間前に、奈良の友人に電話をした時は、

 「あいつは、誰やねん!?」という反応でしたが、

 保守の強い土地柄に、突風が吹きました。
 
 選挙だけでなく、仕事や職業の選び方なども含め、

 人びとの意識の深いところで、

 従来の常識を超えた変化が起こってきている!!と、

 感じることが、この頃時々あります。

 救護センターが、24時間毎日オープン、相談料は無料!

 そんな財政基盤をつくるためには、どんな風が必要なのか?

 玄所長は、毎日、どんな人のどんな問題であろうが、

 凄い集中力で、個々人の解決にあたることで、

 風を起こそうとしていますが!!!

 救護センターが存続していることの意味が、

 「わかる人にはわかる」のではなく、

 人間ひとりを、

 助けることの大変さと、

 それは、なにものにも代えられない凄いこと!

 そして、誰かがやらなければならないこと!

 こういうメッセージを、どうすればもっと広く、もっと多くの

 人に伝えることが出来、資金を集めることが出来るのか、

 今、知恵を絞っています。

 その一つが、今準備している、ウェブマガジンで、

 8月5日に、創刊します。

 多くの人に会員になって読んでいただいて、

 日常的に、資金を集めていこうというものです。

 もう少しして、詳細をお知らせします。

 7月25日の光アートのイベントでも、

 お知らせします。
             (F)
 

 

昨日は七夕


 昨日は七夕だったんですが、
 
  残念ながら天の川★をみることは、できませんでした。

  その代わり!雲に覆われていた満月を、どーしても観たくて、

  黒い雲を念力で飛ばして?、お月様を観る事ができました。

  七夕って、5節句のうちの1つだったって知ってました?

  私は、初めてしりました。

  なるほど、桃の節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)に、

  続く、7月7日なんですね!!

  ところで、

  今、これまでに届いた、新宿救護センター宛ての

  手紙を整理していますが、ほんとに様々な方からお礼状

  がきています。(ほとんどの方は、ご自分の人生の建て直しが忙しく、

  手紙どころではないのが、実態だと思いますが。)

  三日前に届いたお手紙、これには、驚きました。

  差出人はなし。これは、時々あるのですが、  

  住所は 「東京都新宿区歌舞伎町の 近辺 」、

  宛名は 「元ヤクザで現在 女性の駆けこみ寺 相談所とかの

  玄という御方様」とあります。

  驚いたというのは、  

  これで出された方の勇気もすごい!!ですが、

  郵便局員さんが、よく届けてくださったということです。

  手紙の中身は、1万円札が1枚、便箋に綺麗に包まれていました。

  どういう経過の方かは、知る由もありませんが、

  わかることは、ただ一つ、

  玄所長を、応援してくださっているということ。

  生活保護者を餌に、治療費を騙し取る医者もいれば、

  人知れず、こんな行為をされる人もおられるのですね。

  御礼を伝える術もありませんが、

  この場をお借りして、感謝申し上げます。

  スミマセン、唯一つ、訂正をさせていただきたいのですが、

  玄所長は、やくざと渡り合って、

  「組」を解散に追い込んだことはありますが、

  ヤクザだったことは、一度もありません。

  これも、時々、間違われる方がいらっしゃいますので?

  この場を借りて、訂正させていただきます。

  最後に今、メルマガを一新して、再スタートしようと、

  準備中です。

  ご期待ください。

  あと、和代人平さんの光アートも観れる
  
  7月25日のイベント、あと少しだけお席がありますよ。

プロフィール

Author:新宿救護センター職員
新宿歌舞伎町にて活動するNPO法人日本ソーシャルマイノリティ協会 新宿救護センターの職員が綴る日々の徒然です。

カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク集
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード